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子どもの命をまもりたい KID'S SAFETY CHALLENGE ひろしま交通事故防止キャンペーン

現在、広島県では登下校中などの子どもが被害者になる悲惨な交通事故が後を絶ちません。子どもの交通事故をなくしていくには、発達段階に応じた継続的な教育だけでなく、家庭から学校へ、地域へ、社会へとつながりを持った大きな取り組みが必要です。そこで、中国新聞社は子どもたちの未来のために動き出しました。誰もが意識を高め、本気で子ども達を交通事故から守るため、実効性のあるキャンペーンを長期的に実施してまいります。

ごあいさつ

広島県知事 湯崎 英彦

子供の命を守ろう

次代を担う子供たちが,交通事故に遭うことなく,安全で安心して暮らせる社会の実現は,県民すべての願いです。
広島県において,子供が関係する事故件数は年々減少傾向にあるものの,昨年(平成30年)は272件発生し,3名の尊い命が失われました。
子供の事故は,自転車乗車中が半数以上を占め,夕方の時間帯に多発する傾向にあります。
子供の事故を防止するためには,子供に対する交通安全教育,ドライバーによる人に優しい思いやり運転の徹底,通学路等の交通安全施設の整備などを推進していく必要があります。
このキャンペーンにより,子供が犠牲となる交通死亡事故がなくなり,日本一安全で安心な広島県の実現が,より確実なものとなることを願っています。

平成31年4月

広島県知事 湯崎 英彦

広島県知事 湯崎 英彦

広島県警察本部長 鈴木 信弘

県警察では交通事故分析を踏まえ、子供たちが正しい交通ルールとマナーを学べるよう学校や地域等と連携した参加・体験・実践型の交通安全教育を行うとともに、道路管理者等と連携して通学路等の安全点検を実施するなど各施策を推進しています。
県民の皆様には交差点での確実な安全確認や横断歩道における歩行者優先など子供たちに優しい運転を心がけていただくとともに、大人が率先して交通ルールを守る正しいお手本となっていただくよう、それぞれの立場で、子供たちの命を守る取組への御協力をお願いします。

令和元年8月

広島県警察本部長 鈴木 信弘氏

広島県警察本部長 鈴木 信弘


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