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子どもの命をまもりたい KID'S SAFETY CHALLENGE ひろしま交通事故防止キャンペーン

現在、広島県では登下校中などの子どもが被害者になる悲惨な交通事故が後を絶ちません。子どもの交通事故をなくしていくには、発達段階に応じた継続的な教育だけでなく、家庭から学校へ、地域へ、社会へとつながりを持った大きな取り組みが必要です。そこで、中国新聞社は子どもたちの未来のために動き出しました。誰もが意識を高め、本気で子ども達を交通事故から守るため、実効性のあるキャンペーンを長期的に実施してまいります。

ごあいさつ

広島県知事 湯崎 英彦

子供の命を守ろう

次代を担う子供たちが、交通事故に遭うことなく、安全で安心して暮らせる社会の実現は、県民の切なる願いです。
広島県において、子供が関係する交通事故件数は年々減少傾向にありましたが、昨年(令和3年)は前年と同数の188件発生し、前年を13人上回る382名が負傷するとともに、1名の尊い命が失われました。
これらの事故は、自転車乗車中によるものが半数以上を占め、夕方の時間帯に多発しています。
子供の安全を確保するためには、子供に対する交通安全教育の実施、ドライバーによる人に優しい思いやり運転の励行、通学路等の交通安全施設の整備などを推進していく必要があります。
このキャンペーンにより、子供が被害者となる悲惨な交通事故がなくなり、日本一安全で安心な広島県の実現が、より確実なものとなることを願っています。

令和4年6月

広島県知事 湯崎 英彦

広島県知事 湯崎 英彦

広島県警察本部長 森内 彰

県警察では、交通事故の分析結果や交通実態を踏まえ、子供たちの安全を確保するため、学校や地域と連携した参加・体験・実践型の交通安全教育を行うとともに、通学路や子供たちが日常的に集団で移動する経路等の安全点検を自治体等と連携して実施しています。
県民の皆様には、交差点での確実な安全確認や横断歩道における歩行者優先など、安全運転を心がけていただくとともに、大人が率先して交通ルールを守り、子供たちの正しいお手本となっていただき、次代を担う子供たちの命を守る取組へ御協力をお願いします。

令和4年6月

広島県警察本部長 森内 彰氏

広島県警察本部長 森内 彰


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協 賛 公益財団法人 渋谷育英会 / 公益財団法人 小丸交通財団/福山通運株式会社 協 力 広島県 / 広島県警察 / 広島県教育委員会 /公益財団法人 広島県交通安全協会