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第6回子ども交通安全ポスターコンクール受賞作品発表!交通安全の願いをこめた404作品の中から選ばれました。 第6回子ども交通安全ポスターコンクール受賞作品発表!交通安全の願いをこめた404作品の中から選ばれました。

小学生低学年の部

最優秀賞

広島大学附属三原小3年寺迫 李夏

作品に込めた思い
ながらスマホで、人の命をうばうことをわかってほしい。かなしいじこが、へってほしいと思ってかきました。

優秀賞

廿日市市立佐方
小3年

中村 美心

作品に込めた思い
ようち園の時の、園長先生に言われた言葉です。今でも、心にのこっている言葉です。

広島市立井口
小3年

道岡 玲実

作品に込めた思い
車が突っこんでくるときもあるから、青信号でも止まって確認してほしいから。

広島大学附属東雲
小1年

瀬戸 ここみ

作品に込めた思い
はんしゃざいをつけているひとがすくないから。

佳作

林 結愛(呉市立昭和中央小2年)、水戸部 日葵(広島市立舟入小3年)、柏井 香乃(廿日市市立佐方小2年)、渡辺 昊希(岩国市立玖珂小2年)、松井 美心(大竹市立大竹小3年)、瀬戸 健太(広島大学附属小3年)、米田 莉子(広島大学附属三原小1年)、本田 愛果(岩国市立平田小2年)、渡邊 結心(広島大学附属三原小3年)、三浦 陽夏葵(広島市立春日野小2年)

小学生高学年の部

最優秀賞

広島市立本川小5年永原 正太郎

作品に込めた思い
最近あおり運転が多いので、レッドカードと共にダメ‼ということを表現しました。

優秀賞

大崎上島町立東野
小4年

矢原 理沙

作品に込めた思い
飲酒運転で、多くの人が、けいさつの人につかまっているから、つかまってほしくない。

福山市立駅家
小4年

松本 葵

作品に込めた思い
イヤホンをつけて歩いて、車などが来る音が聞こえなくてあぶないと思っていたから。

広島市立仁保
小4年

大石 希海

作品に込めた思い
横断歩道を渡る時に、なかなか渡れないことがあったので、歩行者がいたら、車に止まってほしいです。

佳作

正川 友愛(呉市立明立小4年)、買原 陽花(福山市立久松台小4年)、大脇 千佳(広島市立中山小5年)、新田 晄(福山市立深津小4年)、藤縄 あのん(広島市立安小5年)、宇田 修梧(広島市立美鈴が丘小4年)、池渕 遼(江田島市立中町小4年)、佐々木 穂香(広島市立早稲田小5年)、三角 夏星(広島市立安東小5年)、髙原 詩桜里(広島大学附属三原小6年)

中学生の部

最優秀賞

福山市立城北中2年新田 晟

作品に込めた思い
あおり運転から、事故になるケースが増えているとニュースで聞き、しないでほしいとの願いを込めて描きました。

優秀賞

福山市立城東
中3年

今福 由起子

作品に込めた思い
最近は道の逆走による事故が多く、みんなに「逆走は事故の元」と再確認してもらいたいから。

安芸高田市立吉田
中2年

茶谷 真帆

作品に込めた思い
定期点検を怠ってしまうと、自転車が故障してしまったり、事故につながってしまうことがあるので、定期点検を意識して行ってほしいと思って描きました。

広島市立口田
中3年

奥場 涼帆

作品に込めた思い
黄信号は、「進め」ではなく「止まれ」なので、1人でも多くのドライバーの人たちが「イエローストップ」を意識してくれたらいいと思いました。そして少しでも事故が減ることを願っています。

佳作

田中 琉月(広島市立江波中1年)、脇田 友加(安田女子中2年)、大瀬戸 響子(広島市立幟町中2年)、馬場 彩乃(福山市立中央中1年)、森本 竣亮(竹原市立賀茂川中2年)、中木 杏奈(呉市立郷原中2年)、河相 絢佳(福山市立広瀬中3年)、近藤 大斗(広島三育学院中3年)

審査総評
広島県福山東警察署 交通第一課 広島県警部補 山田 絢也

小中学生の皆さんの交通安全への願いが伝わる素晴らしい作品を拝見させていただきありがとうございます。作品はスマートフォンのながら運転、あおり運転などの昨今問題になったものから、飲酒運転の絶無、信号の遵守などの基本的な交通ルールを訴えるものまで様々なテーマから選ばれており、子どもたちが現在の交通情勢について真剣に問題点を考え、人に伝える工夫を凝らし、一生懸命に描いたことがわかる作品ばかりで感動しました。

審査寸評
ふくやま美術館 学芸次長 大前 勝信

今年の応募作では、現代の交通課題である、あおり運転やスマートフォンのながら運転の防止を願ったポスター作品など、目立った印象を受けました。これらは、小学校低学年、高学年、中学生いずれも交通安全への関心、意識が高いことを窺わせました。ポスターのデザインでは、人物の配置をはじめ、交通標識などの色彩的な効果や標語の文字の大きさ、字体などよく考えて制作している作品が多数あり、見応えがありました。受賞作は、そのなかでも交通事故防止を相手に伝えるには、どうしたらよいか自分なりに工夫し、分かりやすく表現された作品といえるでしょう。


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協 賛 公益財団法人 渋谷育英会 / 公益財団法人 小丸交通財団/福山通運株式会社 協 力 広島県 / 広島県警察 / 広島県教育委員会 /公益財団法人 広島県交通安全協会