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2015年第2回子ども交通安全ポスターコンクール受賞作品発表!交通安全の願いをこめた374作品の中から選ばれました。2015年第2回子ども交通安全ポスターコンクール受賞作品発表!交通安全の願いをこめた374作品の中から選ばれました。

小学生低学年の部

最優秀賞

廿日市市立友和小学校 1年生 齋藤 丈蔵

作品に込めた思い
こういうことにならないように、どうろのちかくでサッカーをしないようにするよ。

優秀賞

井原市立稲倉小学校
3年生

妹尾 りゆん

作品に込めた思い
当たり前のこと、、、だんだん(大っきくなるにつれて)守らなくなっているから。

府中町立府中小学校
1年生

千葉 海虎

作品に込めた思い
曲がり角では車が来るかもしれないので気をつけてほしいという思いを込めて頑張って描きました。

岩国市立東小学校
2年生

邑川 美沙

作品に込めた思い
スマホ歩きの人と何度もぶつかりそうになったので”ながらスマホ”あぶないと知ってほしい。

佳作

石川 弥央(福山市立東小学校)、木村 侑加子(呉市昭和南小学校)、齋尾 琥丈(三原市立本郷小学校)、坂本 智(福山市立深津小学校)、島 知希(広島市立梅林小学校)、田胡 琴音(福山市立緑丘小学校)、豊田 理紗(福山市立緑丘小学校)、藤縄 あのん(広島市立安小学校)、本瓦 ゆら(広島市向様新町小学校)、椋梨 杏音(広島市立牛田新町小学校)

小学生高学年の部

最優秀賞

広島市立毘沙門台小学校 4年生西谷 健汰

作品に込めた思い
盆踊りの帰り道、祖父からもらった反射材を腕にまくと、夜道が明るくなり、安心して歩くことができました

優秀賞

福山市立緑丘小学校
5年生

今福 由紀子

作品に込めた思い
左右確認をしないと、とてもあぶないので、確認をした方が良い事を表す標識と、確認しなかった車が、ボールに当たってしまっている絵を描きました。

福山市立曙小学校
6年生

栗原 こころ

作品に込めた思い
音楽を聞きながら、下を見ながら片手運転キケンです。まわりを見て、あなたはまわりに迷惑かけていませんか?

福山市立深津小学校 4年生

新田 晟

作品に込めた思い
自転車に乗る時は、「ぜったいにヘルメットをかぶろう。」を守れるようにと描きました。

佳作

池田 莉子(福山市立大津野小学校)、井尻 光星(広島市立白島小学校)、井上 希己(広島市立矢野西小学校)、妹尾 玲翔(井原知市立稲倉小学校)、濵元 杏(広島市立みどり坂小学校)、藤井 映月(安芸太田町立津浪小学校)、宮本 美希(呉市立広小学校)、山崎 滉太(尾道市立土堂小学校)、吉山 朋美(広島市立美鈴が丘小学校)、脇田 日晴(広島市立三篠小学校)

中学生の部

最優秀賞

福山市立誠之中学校 3年生 栗原 さくら

作品に込めた思い
ニュースでの飲酒運転の事故、お酒をのむすべての方に口をおおきくあけて言いたい“飲酒運転禁止”

優秀賞

広島市立城山中学校 1年生

新 彩那

作品に込めた思い
ただ、黄色い旗があるのではなく、朝早くから、それをもって、立っていてくれる人がいるから、安全に学校に行ける。その事実にかんしゃしなければならない。

広島市立井口台中学校
3年生

谷藤 祥子

作品に込めた思い
スマホなどを操作しながら歩いて車や信号を見てなくて事故にあったりしたらいけないので、ながら歩きをせず、見るべき所をしっかり見てほしいです。

AICJ中学校
1年生

藤縄 みゆう

作品に込めた思い
大切な命を守るために、1人でも多くの人に反射材をつけてもらいたいです。

佳作

相坂 春花(銀河学院中学校)、井田 智香(尾道市立長江中学校)、後藤 真莉(銀河学院中学校)、世羅 美月(銀河学院中学校)、谷川 万友(銀河学院中学校)、綱島 碧海(銀河学院中学校)、山手 優佳(福山市立芦田中学校)、大和 未来(広島市立仁保中学校)、吉村 響夏(広島市立可部中学校)、米田 莉穂(広島市立大州中学校)

審査寸評
広島県警察 福山東警察署 山下 聡 交通第一課長

応募作品は、年代に応じた感受性豊かな作品ぞろいでした。交通安全というテーマの中にも横断歩道の正しい渡り方、飲酒運転の根絶、自転車運転中の携帯電話の使用禁止など、さまざまな作品があり、それぞれが特徴のある作品に仕上がっており、感心させられました。県民の皆さんにはポスターに込められた思いを実際の生活で実践して、交通安全に努めていただきたいと思います。

ふくやま美術館 宮内 ちづる 学芸課次長

ポスターは伝えたいことをはっきりと描くことがポイントです。どの応募作品も何を訴えたいのか、分かりやすく描けていたと思います。携帯電話の操作、ヘッドホンの着用といった事故の原因となりやすい最近の事例に対する注意喚起、反射材使用による事故防止、飲酒運転への警告といった作品もあり、いずれも目を引きました。小学校低学年の作品は、自分の訴えたいことが力強く描かれており、計算されていない構図に訴求力がありました。高学年は、よく塗りこんであり、絵を描くことが好きだといった作者の気持ちが伝わてきました。上級生になれば、文字の配置が上手になり、アピールの巧みな作品が印象に残りました。


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